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コンピュータとの関わり(1)
これまでの私のコンピュータとの関わりを書いてみたいと思います。

最初は、大学に入ってからのコンピュータ実習でした。
当時ミニコン(ミニコンピュータ)と呼ばれるコンピュータでアセンブラと
フォートランというコンピュータ言語でプログラミングを学んだのが始まりです。

ミニコンというとミニコンポを想像したりしますが、それは大型冷蔵庫ほどの
大きさがあり、それが2~3台で構成されていました。
なぜミニコンと呼ばれるかというと、それまでの主流のコンピュータは
部屋全体を占めるほどの大きさがあったからです。

今は、モニターを見ながらキーボードとマウスでコンピュータに
プログラムやデータを入力しますが
当時は、紙カードや紙テープに穴を開けてそれを専用の読取装置にかけて
入力していました。今とは比較にならないほど労力と時間をかけていたのです。

最初に自分が書いたプログラムはエラーの連続で、何日もかけてようやく
コンピュータが望んだ結果を出してくれたときは喜びと感動を持ったものです。

それから友人が当時珍しかったマイコン(マイクロコンピュータ)という
プリント基板むき出しのキットを買って一緒に遊んだ思い出があります。

その後、就職した後も主にミニコンやオフコン(オフィスコンピュータ)で
プログラムを組んでいました。
このころからようやく漢字の扱いができるようになりましたが
それまでは数字、記号、アルファベット、カタカナだけの世界でした。

続く...
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テーマ:コンピュータ - ジャンル:コンピュータ

[2009/05/17 20:50] クーム | トラックバック(0) | コメント(4) | @
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コメント
--おそらく--
マイコンですね。
入出力の部分がシンプルで、もっとも原始的なコンピュータの姿ですから
コンピュータの仕組みを学ぶには適してたからでしょうね。
今でも車や家電製品のオート制御用に組み込まれています。
[2009/05/18 14:33] URL | クーム #GMaQNhi. [ 編集 ]
--そうだったんですか--
コボルは事務処理系のオフコンではよく使われた言語ですね。
私は制御系でしたのでコボルを扱う機会がないうちにパソコンの言語に移ってしまいました。
[2009/05/18 14:31] URL | クーム #GMaQNhi. [ 編集 ]
--マイコン?--
学生の頃、基盤むき出しのコンピュータを使った授業がありました。(20年ほど前)
電卓のようなキーボードと8桁位の液晶がついているやつです。
パソコンが一般的になってきていた時期(たぶんMS-DOSが出たてのころ)になんじゃこりゃ?
と思った記憶があります。
あれがマイコンなのかな?
[2009/05/18 11:21] URL | きいちろう #- [ 編集 ]
--なつかしい!--
オフコン、マイコンといった用語を聞くようになったころ、私はコンピュータ製造会社に就職しました。私も入社時はコボル言語で簡単なプログラムを作ったことがあります。
入社後2年目くらいで、ワープロが出てきて、社内でワープロ教育係になりました。
続きを楽しみにしています。
[2009/05/18 10:08] URL | purelemon #avrKVb6g [ 編集 ]
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