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おっぱいバレー
「ナイスおっぱい!」
映画「おっぱいバレー」をみた感想はコレです。

チケットを窓口で買うときは、ちょっと勇気がいったぞ!
娘に聞いたら、そういう人のために、
窓口で「OPV」と言えば良いらしい・・←ココ、重要です!

この映画は「実話」をもとにして作られているらしい。
この映画の原作を書いた水野宗徳氏(小説家・脚本家)によると・・・

数年前に出会った先生の実話で、そんな小さなエピソードを元に、
フィクションとして、年代も場所も変更して、小説「おっぱいバレー」を
書いたらしい。

物語は、1979年の北九州の中学校に綾瀬はるか扮する
美香子先生が赴任してくるところからはじまる。

美香子先生、しょっぱなの就任あいさつから大いに笑わせてくれます。

さて、美香子先生は男子バレーボール部の顧問になるわけですが、
これがHな妄想ばかりしているダメダメ部。

全くやる気がない部員のやる気を出させるため、ついつい、勢いで
「勝ったら、おっぱいを見せる!」というはめに・・・

モデルになった実在の先生のはなしによると、
「冗談からでなきゃがんばれない子もいる}という気持ちがあったらしい。

美香子先生のおっぱい見たさに「厨房(ちゅうぼう)達はがんばる!がんばる!」
この時期の「厨房」のおげれつパワーはすごいぞ!
どんな苦しい練習にも耐えて、ぐんぐん実力をつけていく。
はたして、「厨房」たちは、美香子先生のおっぱいを見れるのか?

もやもやした終わり方でなく、誰もがすっきりと納得できる
終わり方、というのも良い。


また、映画全編を通して流れる1970年代のJ-POP(正確にはJ-POP
ではないらしい)がオジサンたちを泣かせてくれる・・

ピンクレディの「渚のシンドバト」からはじまって、甲斐バンドやツイスト、荒井由美・・・
最後は昔、「フィンガー5」が歌ってヒットした「個人授業」で止めだ!

アラサー、アラフォーが見ても十分楽しめるぞ!

映画を見終わったらみんなで叫ぼう!
「ナイスおっぱい!」
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

[2009/05/08 12:39] 花のかぜまる漢方堂 | トラックバック(0) | コメント(1) | @
<<夏かしら。。。 | ホーム | 富士山観賞旅行>>
コメント
--楽しそう!--
「おっぱいバレー」、次女の大学の先生が見に行かれたようで、私も見たいと思っていました。

かぜまるさんの感想を見て、さらに見たくなりました。
[2009/05/10 09:22] URL | purelemon #avrKVb6g [ 編集 ]
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