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1分間の深イイ話リベンジ
こんにちは。
8の付く日は、かぜまるの日です

前回の「深イイ話」(のつもり・・・)は、
イマイチ・・・でした?

今回は、前回のリベンジ!

「1分間の深イイ話」というよりも、「深イイ諺」というべきか・・・

『魚を1匹あたえれば、その人は、1日だけ生きていくことができるが
 魚の捕り方を教えてあげると、その人はずっといきていくことができる。』


今から30年くらい前に読んだ、邱 永漢(きゅう えいかん)の
本に書いていた。

なんでも、中国の古いことわざなんだそうである。

ところが、同じころ読んだ、ルース・シロ氏の書いた
「ユダヤ式育児法」にも、同じようなことを、
「ユダヤのことわざ」として、紹介していた。

洋の東西を問わず、同じことを言っているということは、
「人生の真理」と、いうべきか?

諺の意味は、読んで字の如くなので解説の必要も
ないと思うが、邱 永漢さんは、「お金の話・
財産の残し方の話」として
解説していた。

つまり、「魚」を「お金や財産」に置き換えて、もう一度読んでみると…

「お金や財産をちょっとだけ与えるよりも、お金の儲け方を
教えてあげたほうが、より効果的で、そちらのほうが財産になる。」ということ。

いくら莫大な財産を残しても、その子供に財産管理能力が
なければ、すぐに、雲散霧消してしまう・・・

だから、財産として子に残すなら、
「お金よりも、お金の儲け方」を教えてあげたほうが良い、というのが
邱 永漢さんの考え。

このことわざ、「魚」のところを変えるだけで、いろいろな場面に
使えるので、便利。

「ユダヤ式育児法」では、
「子供に、一片の知識を与えるよりも、勉強の学び方を
教えてあげるほうが良い。」と書いていました。

こんなんで、いかがでしょ?
このことわざは、今度の「東北の講師」のときにも
お話します。

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[2009/07/18 12:50] 花のかぜまる漢方堂 | トラックバック(0) | コメント(4) | @
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コメント
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子供にも「こうしなさい」とついつい口出ししてしまうんですが、まずは感情的にならず冷静に・・・心がけたいと思います。
[2009/07/21 14:36] URL | ひげろく仙人 #KvqxaLMY [ 編集 ]
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良いお話ですね。。。
ユダヤ人のお話は何かの本で見かけた事があります。

ナイス、きいちろうさん。
私もブログを読んでて思いました。
誰か私にお金の儲け方を伝授してくれないかなァ~~
[2009/07/19 20:02] URL | 桜子 #- [ 編集 ]
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きいちろうさんへ

邱さんは・・・

「始めることが、成功の手がかりであり、

続けることが、成功への足固めである。」

と書いていました。

まずは、貯金でも、事業でも、始めることが

キーポイント?かな。
[2009/07/18 14:02] URL | かぜまる #- [ 編集 ]
----
今回のは分かりました。
良い言葉ですね。
で、
お金の儲け方は?
こっちのほうが知りたい!
[2009/07/18 13:45] URL | きいちろう #- [ 編集 ]
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