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これからとこれまで
みなさん、こんにちは!

最近は、自分のブログとこちらのブログの両方にコメントや更新をできずにいましたが、いろいろと自分を見つめなおしていました。

これまでの経験、これからしたいことを色々と考え直して、これからもっと仕事も集中して頑張ろうと決意しています。今までも頑張っていない訳ではなかったのですが、あれもこれもとやりたいことを胸に抱えたまま、完全に遂行できずに滞っていたことがいくつもあります。

秋に資格試験があるので、その勉強もひとつ。
商品やギフトセットの卸を始めることもひとつ。
ネットショップとブログのリンクもひとつ。
海外の新しい業者との取引も、です。

このブログでの更新はこれからできなくなるかもしれません。
ごめんなさい。

でも、今後も皆さんと交流を持ちたいです。
我が家にもまた来て下さい!

P1000345.jpg
デジカメスタジオで、撮ってみました。



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[2009/07/12 18:21] キッチンの窓から | トラックバック(0) | コメント(2) | @
仕事のプラン
きいちろんさんのブログ、私にちょうど(多分、皆さんにも)チェックが必要なことで、きいちろうさん、冴えてるね~!って思いました。

前々回くらいのIT定例会で、近況を語り合って、それぞれに意見交換をしましたね。
そのときに、きいちろうさんや、みなさんに言われたこと、今まで胸に暖めていたけれど、自分に合った改善策を今、模索中です。

私のネットでの仕事も7年目に入り、もう一段ステップアップしていく時期に充分入っていると思っています。

最近、友人がネットショップを始めて、色々と相談を受けているうちに、自分の仕事を考え直し、今後の仕事の構想が段々と形になりつつあります。具体的な改善点は、小さなことでも必ずアクションを起こすこと・・また報告します。
[2009/07/02 10:46] キッチンの窓から | トラックバック(0) | コメント(2) | @
スコーンのレシピ
前回の定例会でも好評!?だったスコーンのレシピは、実はあのリンボウ先生こと、林 望氏のエッセイ「イギリスはおいしい」で紹介されていたレシピで作ったものでした。
小気味いい軽やかなタッチで書かれたこのエッセイは、今も私のお気に入りのひとつです。

さて、このスコーンの作り方には、ちょっとコツがあります。もちろん、そのコツをリンボウさんは、伝授してくれているのですが。

【材料】
小麦粉 220g
ベーキングパウダー   小さじ 2.5
砂糖(ブラウンシュガー) 大さじ 1~1.5
塩  一つまみ
バター(有塩) 40g
牛乳 115cc
卵黄 一個分

この分量は、リンボウさんのものと違うところがあります。
それは、牛乳の量。 リンボウ先生のレシピだと140ccとなっていますが、
それでは、生地は柔らかすぎて、型抜きが難しくなります。
きっと、イギリスと日本の湿気の違いがあるのでしょう・・かね?

作り方はとてもシンプルです。
材料の小麦粉からバターまでを大きめのボールにいれ、あとは、ひたすら(10分前後)指先をよく動かして、バターを小麦粉に混ぜ込みます。
これが「砂」のようにサラサラ具合になるまで混ぜます。
決して、手のひらを使わないで下さい。
材料の混合物の中に充分な空気を入れるのです。
そうこうすると、ボールに鼻を近づけると、なんともいえず、やさしいバター入り小麦粉の香りがします。
スコーンを作るときに、ちょっと豊かな気分になるのがこの瞬間と、出来上がりを食べるときの2回。
あとは、スコーンを誰かに食べてもらってほめられたときですね~kao04
イギリスに行った事もないのに、イギリスにあこがれる理由のひとつに、スコーン作りが楽しいことがあるのかもしれません。

ちょっと脱線しましたが、生地ができあがったら、そろそろと牛乳を流し込みます。そして、軽くまとめたら、まな板の上で厚さ2センチ程度に延ばして、型抜きをします。

いよいよ焼くという手順ですが、
オーブンの天板にクッキングシートを敷くか、またはそのままの天板にバターを塗り、型抜きしたスコーンの生地を、きっちりと隙間なく並べます。
焼けて膨れたときに生地どうしが密着して、水分が過剰に蒸発するのを防ぐ為です。
また、お好みにより、卵黄を水で延ばして、生地に塗ってください。
私は、通常卵黄塗りはしていません。

オーブンの温度は190度で15分程度と、本にはありますが、実際は、それでは足りなくて、私は200度で、30分足らずにしています。
お手持ちのオーブンによって、差が出ると思うので、最初作るときは、オーブンの前で待機して、焦がさぬよう、焼き足らぬよう、観察して下さい。

以上で、スコーンが出来上がります。
スコーンといえば、クロッテッド・クリームを付けて食べるのが知られていますが、
日本では巷では手に入りにくいので、私はクリームチーズで代用しています。
どうぞお試しあれ!

イギリスはおいしい (文春文庫)
イギリスはおいしい (文春文庫)林 望

おすすめ平均
stars具体的なレシピが紹介されるだけでおかしい
stars大好きなエッセー
stars文章が小気味いい!
stars なんて日本的!
starsユーモラスで温かな食卓

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[2009/06/22 17:03] キッチンの窓から | トラックバック(0) | コメント(4) | @
デジカメ スタジオ
友人の一人が私と同じようにおちゃのこでネットショップを始めました。
いろいろと相談に乗っているうちに、私もやる気になってきて、とうとう以前から欲しかった
デジカメスタジオをアマゾンで購入しました。
これから、コスメティック商品の販売も増える予定なので、商品の写真の背景を揃えたいと思った為です。

今日はまた、先日注文していた商品(接着剤)を入れるための容器も、業者から届きました。
ネットショップのための経費もいろいろとかかりますが、ネットで必要なものを探して、かんたんに届けてもらえるので助かります。

P1000308.jpg

ところで、明日の飲み会のお店の名前を忘れちゃいました。
どなたか、コメント欄で教えて下さい~たはー
[2009/06/12 21:45] キッチンの窓から | トラックバック(0) | コメント(3) | @
6月の庭
6月に入りました。
雨が多くないので、庭のアジサイは少々疲れ気味です。
薔薇の花はそれぞれに元気に入れ替わり咲いています。
薔薇はちょっと背が高くなりすぎています。
ラベンダーも、3種類くらい咲いていますが、毎年、種がこぼれて、新しい苗ができるので、少しずつ、本数が増えています。

夜にふと、庭に出てみたくなり、庭に出て、深呼吸をしてみると、なんだか自然と一体となるような快さがあります。シンと静まり返った空気とお月様と、そんな景色を体一杯に吸収してリラックスします。

母屋の後ろのガレージの2階に打ち付けてある変な板は、いつか2階のドアになる部分で、そこに階段が付く予定です。主人が仕事の合間にしているので、いつになることやら?

roses_june.jpg

ajisai.jpg
[2009/06/02 12:11] キッチンの窓から | トラックバック(0) | コメント(6) | @
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